HILIGHT MOTORCYCLE WORKS

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2018年 04月 24日

SHOVELHEAD BOTTOMEND

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コンロッドビッグエンドをラッピングして選定したベアリングサイズに合わせていきます
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フライホイールのバランスをとっていきます
S&Sのコンロッドは重めです
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ライトケースレースをラッピングします
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レフトケースはテーパーベアリングなので適度なスラスト調整が必要です
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カムブッシングを製作してラインリーマーで仕上げます
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シリンダーのボーリングはトルクプレートを使用します
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クランクを組み立て芯出しします
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シリンダーの合わせ面やエンジンマウント面を修整したクランクケースに組み込みます
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ストローカークランクにビッグボアの組み合わせでしたが、ストックの状態にもどりました




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# by hilightmcw | 2018-04-24 20:25 | others
2018年 04月 19日

56FL EXHAUST S PIPE

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輪切りにしたパイプを角度を変えながら溶接していきます
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いろいろ訳があって物理的にSパイプが入らなくなってしまったところを逃がしながら
中間パイプを製作しました
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SパイプというよりMパイプになりました


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# by hilightmcw | 2018-04-19 21:20 | PARTS
2018年 04月 07日

SHOVELHEAD ROCKER ARM

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ロッカーアームのブッシングを入れ替えます
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ほぼすべてのシャベルヘッドでロッカーアームの背中がロッカーボックスに接触した跡が見られます
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若干ですが削って研磨します
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スリッパー部分が荒れている場合は修整します
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ロッカーアームのスラスト調整をして組み込みます
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こちらのロッカーアームはシムを使用してスラスト調整がされていましたが
シムがちぎれている箇所もあり、大変危険です
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ロッカーアームのスラスト調整の際にシムは使用しないほうが安全です


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# by hilightmcw | 2018-04-07 22:22 | PARTS
2018年 03月 30日

M-52 M-53

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M-52とM-53です
M-53はK-MODEL用でなおボムサイトが入るタイプのボディーなのでメインノズルの入る部分の
形状やエアブリード用のボディーの穴位置など通常のベンチュリーを使うタイプのボディーとは
違う部分があります
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ボディー内径をボーリングして修整します
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オーバーサイズのスロットルディスクを製作します
M-52は13° M-53は8°で製作します
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フロートバルブ等交換して油面調整などを済ませて組み付けます



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# by hilightmcw | 2018-03-30 21:18 | PARTS
2018年 03月 25日

BMW R1200GS

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同級生のT君のR1200GSです
昨年12月に一緒に伊豆箱根走り収めツーリングに行ったあとあたりから異音が出たらしいです
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シャフトドライブなのでスイングアームを外します
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スイングアームの中をぺラシャフトが通るシステム
BMWではカルダンシャフトというそうです
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ユニバーサルジョイントが破損しています
T君が言うにはシャフトのアッセンブリーが非常に高価らしいです
熱過ぎる走りは控えめにですね




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# by hilightmcw | 2018-03-25 20:31 | BIKES
2018年 03月 20日

39EL FLYWHEEL

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どちらも同じ40年代のELのフライホイールですが、右のフライホイールは
30年代のクランクケースに入るように外径を小さく加工されています
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30年代のものとはカウンターウェイトの大きさが結構違うので外周をこれだけ削ると
クランクバランスには影響がでるかもしれません
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クランクに組み込む部品、ピストンやベアリング等を計測していきます
現代ではもっと効率良く正確に計測できる機器がありますが、昔からアナログな
やりかたでやってます
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ELはクランクピンのテーパー径が小さいのでダミーウェイトのアダプターが必要です
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本来あまり穴をあけたくない場所です
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ケースレースをラッピングします
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ケース合わせ面の段差はすべて加工済みです
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左側フライホイールは厚みも加工されていますので、軽量なクランクに仕上がってます




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# by hilightmcw | 2018-03-20 20:04 | others
2018年 03月 16日

64FL BOTTOMEND その2

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製作したブッシュをカムカバーに圧入してピンを打ち込みます
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ラインリーマーで仕上げていきます
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ギアケース内を仮組してスラスト調整はすませておきます
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クランクを組んで芯出しします
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ケースに組み込んで腰下は完成です


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# by hilightmcw | 2018-03-16 20:35 | others