HILIGHT MOTORCYCLE WORKS

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2018年 12月 14日

65FL ELECTRA GLIDE

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パンヘッドの最終モデル
この年式からセルモーターを装備して5ガロンタンクを採用し、より航続距離を伸ばした仕様に
なりました 60年代のアメリカの道路状況がより整備されていったことがうかがえます
 

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# by hilightmcw | 2018-12-14 20:39 | BIKES
2018年 12月 12日

CRANKCASE RACE & BUSHING REPEAIR

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クリアランスの許容範囲を超えてしまったブッシングを外して製作しなおした物を
圧入します
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カムカバー側も同様に入れ替えます
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左右のケースレースをラッピングして適正なクリアランスに戻します
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治具用に加工したカムカバーを使用してケース側のブッシングをラインリーマーで仕上げます
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ブッシングを入れ替えておいたカムカバーを組んでラインリーマーで仕上げます
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カムは新品を使用しますがギアのラッシュが合わないので入れ替えます
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ブリーザーギアはオイルの供給量を増やした場合、ヘッドへのオーバーオイル対策として
重要なパーツです ナックルのヘッドからのオイルリターンはこのパーツでまかなっています
バキュームタイミングをより長く設定したものを使用します
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ブリーザーギアは円筒状の構造なので製造過程の熱処理でスリーブ部分とギア部分での
歪みがでやすいのだと思います アタリががきつい部分はダイヤモンドやすりでほんのわずかですが
慎重に修整します
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ギア類を組み込んで仮組して抵抗がないか確認します
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各ギアのスラスト調整を済ませておきます
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写真はUL用のピニオンシャフトですが、ナックルも同様に新品のシャフトを使用する場合は
事前にスプライン部分を修整しておかなければ、ピニオンギア、オイルポンプドライブギアは
シャフトに入りません 




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# by hilightmcw | 2018-12-12 20:57 | others
2018年 12月 11日

64FL BOTTOMEND



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カムブッシングとピニオンブッシングを製作してカムカバーへ圧入します
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レフトケースベアリングのスラスト調整を済ませておきます
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オーバーサイズのベアリングに合わせてライトケースレースをラッピングして適正なクリアランスに戻します
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ラインリーマーでカム、ピニオンブッシングを仕上げます
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コンロッドビッグエンドのラッピング、スモールエンドブッシングの入れ替え等
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ギアケースに仮組して確認します
各ギアのスラスト調整は済ませておきます
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クランクバランスを修整します
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クランクを組んで芯出しします
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ケースに組み込んでビッグエンドへのオイルの供給を確認します
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シリンダーはトルクプレートを使用してボーリングします





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# by hilightmcw | 2018-12-11 20:43 | others
2018年 12月 08日

65FL CRANKCASE

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S & Sオイルポンプを組み込むには事前にオイルラインの加工が必要
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ハイドロタペットに安定した油圧をかけるために2系統に分けます
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シャベルヘッドも72年までのケースには加工をしないと、S & Sオイルポンプを組んでも
オイルが温まったころに、ハイドロタッペットから打音が出やすいです



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# by hilightmcw | 2018-12-08 20:56 | others
2018年 06月 15日

RICKMAN Z1 & RICKMAN Z1000

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ANIMALBOATのRICKMAN Z1と日章輪業のRICKMAN Z1000
共にレイノルズ鋼を使用したRICKMAN製フレーム
溶接のしかたなどを見ても、とてもライン生産できなさそうな手間の掛ったフレーム
自分も一時は憧れたことがありました
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こういう戦闘的なスタイルはやっぱりカッコいいですね
昔、ヨシムラのビデオのおまけ映像にUS KAWASAKIのZ1のプロモーション映像でデイトナを
走らせるシーンを思い出しました ヨシムラチューンのZ1にイヴォン・デュハメルのライディングで
クローズドコースでの世界最高速を記録した時のもので、題名も「SO FAR SO FAST]
今のところ一番速い・・・的な感じでしょうか、シビレマシタ



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# by hilightmcw | 2018-06-15 20:13 | BIKES
2018年 05月 30日

SHOVELHEAD HARDTAIL

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10年近く前に流行りと逆行するようなかたちで、オーナーと意気投合して製作しました
シートは当時、MIKE CHANDLERさんに初めて作ってもらいました
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タンクとフェンダー以外はほとんど、ステンレスとアルミで製作したので結構手間がかかりました
ボルト類はほぼチタンです
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特にロングメガフォンを製作するのに苦労しました・・・
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リジッドフレームにシャベルヘッドモーターのバイクとして、個人的にすごく好みです



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# by hilightmcw | 2018-05-30 20:23 | BIKES
2018年 05月 12日

BMW R1200GS その後

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ヨーロッパからやっと届いたシャフトを組み込みます
新品は気持ちがいいです
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同級生のT君も自分のオートバイだとやる気がまったく違います
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いい季節なので走りたくてしかたない様子ですが、次はタイヤみたいです
R1200GSが峠であんなに走れるバイクだとは知らずにびっくりしました
またシャフトがねじ切れない事を祈ります


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# by hilightmcw | 2018-05-12 20:07 | BIKES