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2016年 02月 25日

EARLY PANHEAD valveguide

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アーリーパンヘッドはバルブガイドの圧入部分が長いので製作しないと適切な修理ができません
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ヘッド側の圧入部分がテーパーにかからないように製作していきます
材料はダクタイル系の鋳鉄です
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温めたヘッドに打ち込みます
ヘッドが冷めたらバルブガイド内径を仕上げます
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by hilightmcw | 2016-02-25 20:07 | others
2016年 02月 12日

CAMBUSSHING REPAIR その2

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カムカバー側からクリアランスの許容範囲をこえてしまったブッシュを外します
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#2カムブッシュとピニオンブッシュを製作します
サイドバルブのピニオンブッシュのオイルラインは少し特殊です
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カバーに圧入してピンを打ち込みます
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ラインリーマーで入れ替えたブッシュを仕上げます
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ギア類をすべて組み込んで確認します
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ギア類のスラスト調整はこの段階で済ませておきます
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by hilightmcw | 2016-02-12 21:07 | others
2016年 02月 10日

CAMBUSSHING REPAIR

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ブッシュを外したケースの内径に合わせて製作していきます
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オイル溝は製作したバイトを使ってブローチ的なやり方で溝入れしていきます
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ケースに圧入してピンを打ちます
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ブッシュ内径を仕上げてカムを入れてみます
このあとカムカバー側のブッシュを製作していきます
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by hilightmcw | 2016-02-10 21:51 | others
2016年 02月 09日

CASERACE LAPPING

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ケースレースをラッピングして使用するローラーのサイズに合わせていきます
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ホーニングで仕上げます
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ギアケース側を仮組して確認します
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クランクを組み立て芯出し後にアッセンブルです
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30年代のレースは加工が必要です
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40年以降のレースに変更します
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レース交換後の内径は小さくなりますので、削るのに時間がかかります
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by hilightmcw | 2016-02-09 19:59 | others
2016年 02月 06日

LINKERT REPAIR

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キャブレターボディー内径とマウント面を最小限で修整します
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これは13°の角度をつけた治具にオーバーサイズのディスクを固定した状態です
このままキャブレターの内径にあわせて削っていくと純正品と同じ角度と楕円径の
ディスクが出来上がります
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ハーレーでは8° 9° 12° 13° が一般的ですが、場合によっては8.5° 11° 12.5°など
特殊な角度が必要な時もあります
ほとんどはボディーとディスクのクリアランスのつけ方で解消できます
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by hilightmcw | 2016-02-06 20:45 | others