「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!
2016年 07月 06日

KNUCKLEHEAD

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# by hilightmcw | 2016-07-06 21:50 | BIKES
2016年 06月 10日

LINKERT throttle shaft

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リンカート用のスロットルシャフトの試作品を製作して頂きました

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お手数おかけしましたが前回の試作品にもう少し手を加えて頂きました

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純正のシャフトが摩耗している場合、リプロ品を使わざるえない状況が多々ありますが
精度が均一ではないのとディスクが入るスロットの幅が0.1mmから0.2mm広いものがほとんどです
そのためリプロ品に純正のディスクを使用して締め付けるとシャフトの両端が大きく振れてしまいます
ディスクを製作する前提でなければほぼ使用できません

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試作品を使ってオーバーホールしてみました
純正のディスクと同じ厚さのディスクを製作していますがとてもしっくりきます
純正のシャフト以上のクオリティーだと思います
今回も岸田精密工業の榮さんと大神戸共栄圏河田さんに協力していただき
もやもやが解消できる製品になったと思います ありがとうございました
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# by hilightmcw | 2016-06-10 22:19 | PARTS
2016年 06月 03日

RISER BUSHING

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OWL CRAFT製ハイドラ用ライザーブッシュ 
前回のものにさらに改良をくわえて製作されています
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ライザーの中でどの様に固定されるのか正確に純正のライザーから採寸して
透明なライザーまで製作して確認されています
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前回のブッシュはハイドラオーナーの方にモニターとしてパーツを供給させていただき
実走行を重ね現在まで高い評価を得ています
改良版はさらに良いと思いますがまたテストしていきたいと思います
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# by hilightmcw | 2016-06-03 21:27 | PARTS
2016年 02月 25日

EARLY PANHEAD valveguide

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アーリーパンヘッドはバルブガイドの圧入部分が長いので製作しないと適切な修理ができません
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ヘッド側の圧入部分がテーパーにかからないように製作していきます
材料はダクタイル系の鋳鉄です
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温めたヘッドに打ち込みます
ヘッドが冷めたらバルブガイド内径を仕上げます
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# by hilightmcw | 2016-02-25 20:07 | others
2016年 02月 12日

CAMBUSSHING REPAIR その2

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カムカバー側からクリアランスの許容範囲をこえてしまったブッシュを外します
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#2カムブッシュとピニオンブッシュを製作します
サイドバルブのピニオンブッシュのオイルラインは少し特殊です
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カバーに圧入してピンを打ち込みます
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ラインリーマーで入れ替えたブッシュを仕上げます
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ギア類をすべて組み込んで確認します
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ギア類のスラスト調整はこの段階で済ませておきます
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# by hilightmcw | 2016-02-12 21:07 | others
2016年 02月 10日

CAMBUSSHING REPAIR

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ブッシュを外したケースの内径に合わせて製作していきます
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オイル溝は製作したバイトを使ってブローチ的なやり方で溝入れしていきます
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ケースに圧入してピンを打ちます
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ブッシュ内径を仕上げてカムを入れてみます
このあとカムカバー側のブッシュを製作していきます
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# by hilightmcw | 2016-02-10 21:51 | others
2016年 02月 09日

CASERACE LAPPING

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ケースレースをラッピングして使用するローラーのサイズに合わせていきます
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ホーニングで仕上げます
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ギアケース側を仮組して確認します
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クランクを組み立て芯出し後にアッセンブルです
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30年代のレースは加工が必要です
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40年以降のレースに変更します
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レース交換後の内径は小さくなりますので、削るのに時間がかかります
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# by hilightmcw | 2016-02-09 19:59 | others